お知らせ

津軽伝統人形芝居 金多豆蔵によるがん活劇

令和元年10月5日青森けんみん公開講座にて

金多豆蔵(きんたまめじょ)によるがん活劇を上演していただきました。

津軽伝統人形芝居「金多豆蔵(きんたまめじょ)」は1907年(明治40年)に創作されて以来、100年以上に渡って相伝された津軽伝統の人形劇です。
金多豆蔵の名前には、人は「豆」々しく、健康で働けば、お「金」が「多」く入り、「蔵」が建つという意味が込められています。
酒飲みで失敗ばかりだけど情けの深い「金多」と、おっちょこちょいでおしゃべりだけど義理堅い「豆蔵」の二人が漫才や冒険をする中で、世相を嘆き、それを笑い飛ばす、全編津軽弁の人形芝居となっています。 (青森県中泊町ホームページより)

 

動画の視聴はこちらからどうぞ

演題1 大腸がんかもしれない

演題2 妻ががんかもしれない

[2021.02.02]