一般の方へ

家族の悩み

患者さんである家族にどう声掛けしてよいか、つらく思われていることでしょう。患者さんもつらいですが、ご家族もつらい思いをされています。その気持ちを率直に伝えてみるのもひとつですが、がん相談支援センターでお話しを聴くことができます。患者さんへどのように接していけばいいか一緒に考えましょう。
がんになったご本人とあなたを支える3つのヒント(国立がん研究センターがん情報サービス「家族ががんになったとき」)より。

  • ヒント1 患者さんの気持ちや希望を理解する
  • ヒント2 情報とうまく付き合う
  • ヒント3 家族が自分自身も大切にする

「家族ががんになったとき」詳しくはコチラ
「国立がん研究センターがん情報サービス」へリンクします。

子どもへの伝えかた

子どものいる方ががんになると、子どもに伝えても大丈夫なのか、どうやって伝えたらいいのか、この先どうやって子どもを支えていくことができるのか、など悩むことがあります。
しかし、子どもに対する愛情や思いやりは、どんなときでも変わりません。
まず、どのように伝えるかご自身の配偶者とじっくり話し合いましょう。
どのように伝えればいいのか?伝えなければいいのか?がん相談支援センターではサポートいたします。

がんになった親を持つ子どもへのサポート情報サイト「ホープツリー」
「ホープツリー」へリンクします。